飲んだら乗るな!飲酒運転の厳罰化が進むが・・・。

 事故を起こした際には3つの法的責任(刑事責任・行政責任・民事責任)と、道義的・人道的責任が発生するといわれています。ご存知のとおり、平成13年には道路交通法と刑法(「危険運転致死傷罪」が新設)が改正され刑事・行政責任が厳重化されました。

 それでもご存知のとおり、飲酒運転は後を絶たず、毎日のように悲惨なニュースが飛び込んできます。飲酒運転が危険であることや、法律違反であることは、誰でも知っているのに悲しいですよね。

 先日千葉地裁、佐倉支部で、2001年に飲酒運転事故に遭い意識不明となった元郵便局員根本健宏さん(42)の家族らが、加害者の榎本裕明受刑者(34)=業務上過失傷害罪などで懲役2年4月=に介護費など約4億2000万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で千榎本受刑者に約3億円の支払いを命じました。交通事故をめぐる訴訟で、単独の被害者としては異例の高額賠償額となります。この判例により、飲酒運転で事故を起こした場合は、民事の部分でも大きな責任を追及されるということが意識付けられたように思います。こうしたことを機に、自分はもちろん、まわりの同席者にも「お酒を飲んだら運転はだめ!」と、相互に確認しあい、飲酒運転をなくしていきましょう!

防災の日(9/1)、事業所での防災の取り組みを再確認

 去る9月1日は、防災の日。宮城県内各地で避難訓練や防災訓練が行われました。当社でも防災訓練にほんのちょっとだけご協力する場面があり、改めて防災のために事業所として何をするべきかを考えました。
1.高所からの落下物で被害が起きないようなレイアウトが必要!

2.近隣の事業所や住民と、日ごろからコミュニケーションをとりあうことが必要!
災害時に災害ボランティアが活躍しているニュースをよく見かけると思いますが、ボランティアが協力できるのはあくまで「一般の個人対象」です。と、いうわけで、災害時の復旧は事業所同士で助け合うことが必要になってきます。

3.スタッフの安否確認を行えるようにすること。
災害伝言ダイヤルなどの利用。月額料金を支払えば、災害時に自動的に安否確認をメールしてくれるサービスもあるらしいです。大規模事業者向けですね。

4.災害時に初期消火活動や救出救護活動を行うために、必要な器材を準備し、保管場所を定めて、いつでも使用できるようにしておく必要があること。

具体的には非常用照明器具や発電機(★)・貯水を準備すること。当社ではポータブルトイレも購入しました。

ところで・・・★発電機って、どんなタイプがあるの?当社の内田が調べてみました。

そこで出会ったのが小規模事業者や個人レベルでも1台持っていると大変便利な『ガス発電機 “RGi5”』。今回はすぐれものRGi5をご案内します。
ガス発電機RGI5とは?・・・

一般の発電機との違い
■ガス燃料だから長期保管後の始動一発

 ガソリン燃料と違い劣化しません。緊急時にその真価を発揮します。
■業界初!一台で2種類の燃料に対応家庭用ガス燃料プロパン・ブタンガスがどちらも使用可能。最大の魅力です。
■わずか10kg.の軽量ボディ左図のように、女性でも持ち運びもらくらくです。
■LED照明ランプが装着!夜間使用時にも確実に操作可能。
■インバータ制御により高品質な電気を安定供給。〜パソコンや通信機器などの敏感な機器にも安心して使えます。

     ご興味のある方は 興立産業(株) TEL:022-235-9311 担当相澤専務まで

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(平成18年5号より抜粋)