夏本番!突然のバッテリー上がりにご注意!

 
 先日のことです、私の車に近くのガソリンスタンドで給油しました。給油が終わりさて発進しようとエンジンキーを回してもウンともスンとも言いません。その後何度やってもピクリともしません。スタンドの人に見てもらっても原因が分からず、結局ディーラーまでレッカーして見てもらいました。

 結果は、なんとバッテリー上がりという診断でした。給油するまでは何の支障もなく快調(年式が古いのでそれなりにではありますが)に動いていたのに、給油の数分間でバッテリーが上がるとは全く信じられませんでした。

 ディーラーの担当者の説明によりますと、最近のバッテリーは内部の仕組みが以前と変わり、こういうことが当然起こり得るのだそうです。その現象を「サルフェーション」と言い、特に夏場に起こりやすいのだとか。言うならばバッテリーの突然死ですね。

 私の場合はスタンドで起きたからまだしも、誰もいない山道などでこんなことが起きたらと思うとぞっとします。対策は?定期点検のときに念入りにチェックしてもらう。購入後3年を目途に未練は残っても新品に換える。ということしかないそうです。お客様の中にはすでにお分かりの方もいらっしゃるかもしれませんが、これから気温が上がり、「サルフェーション」が起きやすくなる季節なので、バッテリーの交換をしばらくしていない方は早めにチェックし出来れば交換をしたほうが安心です。

安全な海外旅行のための五箇条

 
 この夏休み、海外旅行を計画されている方も多いと思いますが、海外で日本人が巻き込まれる事件や事故が多発しています。海外旅行の際は、旅行前に現地の情報をしっかり把握し、安全のための必要な知識を身に付けておきましょう。また、旅先では油断をせず、常に「自分の身は自分で守る」心構えを持ちましょう。外務省HPにて以下「安全な海外旅行のための5箇条」を掲載していますので、ご参考にしてください。(外務省HPより抜粋)

●現地の法律を守り、風俗や習慣を尊重すること
旅行先国の法律を守り、風俗や習慣に配慮した行動を心がけましょう。

●危険な場所には近づかず、夜間の外出を控えること
夜間の外出には様々なトラブルがつきものです。

●多額の現金、貴重品を持ち歩かないこと
旅行者らしい身なりは避け、スリや置引にも注意しましょう。

●見知らぬ人を信用しないこと
「睡眠薬強盗」の被害も報告されるなど、安易な信用は禁物です。

●薬物には絶対に手をださないこと
多くの国が終身刑、死刑など厳罰を定めています。

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(平成17年4号より抜粋)