| 自動車事故の相手が無保険だった!こんな場合どうするの? | ||||
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ここで困るのが、相手が保険に加入していない為、過失割合の示談交渉に出てくるのが保険会社ではなく相手本人になってしまうことです。相手は保険が使えないので、過失があってもなかなか認めようとしませんし、連絡が急に取れなくなる場合も中にはあります。そうすると自動的に自動車の修理工場は誰が料金を払ってくれるのかが不確定な為、修理に取り掛かれません。 過失割合が発生するケースは私どもの保険会社で示談代行が出来ますが、これが100:0の事故で被害者になってしまった場合、これは本当に大変です。保険会社は契約者が無過失の場合、示談代行はできないのです。そうなると、本人同士でのやり取りになり、相手が保険に加入していない、さらにお金が払えそうもない人だと、最悪の場合泣寝入りで自己負担せざるを得なくなります。裁判所に訴えたとしても、お金の無い人からは取りようもないのが現実です。 どんな形であれ事故の際に保険が使えるように、さらに自分で自分を守れるように、車には車両保険を、体には人身傷害の補償を付けることをお勧めしております。被害者になっても自分の車両保険で車を修理し、自分の人身傷害保険で治療実費を請求できます。自分の保険を使うのでもちろん割引等級はさがる事になりますが何も補償されないよりはいいと思います。 |
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| あやしい葉書が届きました!詐欺にご注意! | ||||
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中身を読んでみると金額や振込み先などの記入は無く、ただ連絡をしないと回収員が行きます、という内容。警察に行って聞いてみたところ、連絡をすると電話番号が相手に知られ、かえってしつこく電話がくるようになり、逆効果になるそうです。 近頃、オレオレ詐欺をはじめ携帯電話を巧みに使った債権回収詐欺が急増し、実際に被害にあった方も身近にいらっしゃいます。皆様もそうした被害に巻き込まれぬよう、くれぐれも気を付けて下さい。 |
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| 戻る (平成16年第2号より抜粋) |
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