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最近、テレビを見ていると必ず保険のCMが入ります。
金融ビッグバン以来、生保、損保の垣根が低くなり損保会社でも入院保険、ガン保険など多くの商品を販売するようになりました。本当に保険業界は競争激化の時代です。
医療保険は生保会社、損保会社の両方とも力を入れている保険です。超高齢化の時代、長生きは1つの大きなリスクになっているからです。それに加えて健康保険の自己負担が3割になったことにより人気が高くなっています。
医療保険にもたくさんの種類がありますが。値段が安いとか、入院一日目からいくら貰えるとか、ガンになったら一括何百万円とか色々聞きます。実は医療保険で一番大切なのは『入院したらいつまで保険金が貰えるのか』だと私は考えています。加入する際に是非確かめていただきたいところです。
保険によって一回の入院60日まで、120日まで、730日まで、1000日までと色々あるのです。(保険料が安いものは基本的に短い保障期間のものが多い)
医療保険が本当に必要になってくるのは長期の入院です。1週間位の入院で必要な費用は保険に頼らずとも何とかなりますが重病、大ケガでの長期入院こそが本当のリスクです。一日目から貰えるよりも長く貰えるものを選んで頂きたいと思います。
さらに重要なのが保険期間です。つまりご加入の保険は何年間保障があるのか?という点です。それに加えていつまで保険料を払わなければならないのか?という点もあります。保険期間と払込期間のバランスも値段を決める大きな要因です。『いつまで』というキーワードで保険を考えると良い保険が選べると思います。
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