地震保険への問い合わせが急増!簡単にまとめてみました。



最近は地震が多く発生しております。宮城県沖、十勝沖など太平洋プレートの潜り込みによる境界型地震は理論的には発生することは間違いないようです。多くの方が地震対策への関心が高まっており、宮城県でも木造住宅の耐震診断をやっておりますが予定件数を圧倒的に上回る申込みが殺到しているようです。当社でも地震保険の問合せが増えており、結構加入していない方が多いと実感しております。
地震保険は国と民間が共同で運営している保険です。利潤を頂かず保険料は準備金として積立てられています。被災者の生活の安定に寄与することが目的です。まだご準備のない方は地震保険への加入を是非ご検討ください。

補償内容 地震・噴火またはこれらを原因とする火災・損壊・埋没・流失による損害(地震が原因の焼失は火災保険では補償されません)
補償対象 居住用の建物と家財
契約方式 主契約の火災保険金額の30%〜50%の範囲内
限度額 建物5,000万円、家財1,000万円


意外と知らない医療保険



最近、テレビを見ていると必ず保険のCMが入ります。

金融ビッグバン以来、生保、損保の垣根が低くなり損保会社でも入院保険、ガン保険など多くの商品を販売するようになりました。本当に保険業界は競争激化の時代です。


医療保険は生保会社、損保会社の両方とも力を入れている保険です。超高齢化の時代、長生きは1つの大きなリスクになっているからです。それに加えて健康保険の自己負担が3割になったことにより人気が高くなっています。

医療保険にもたくさんの種類がありますが。値段が安いとか、入院一日目からいくら貰えるとか、ガンになったら一括何百万円とか色々聞きます。実は医療保険で一番大切なのは『入院したらいつまで保険金が貰えるのか』だと私は考えています。加入する際に是非確かめていただきたいところです。

保険によって一回の入院60日まで、120日まで、730日まで、1000日までと色々あるのです。(保険料が安いものは基本的に短い保障期間のものが多い)

医療保険が本当に必要になってくるのは長期の入院です。1週間位の入院で必要な費用は保険に頼らずとも何とかなりますが重病、大ケガでの長期入院こそが本当のリスクです。一日目から貰えるよりも長く貰えるものを選んで頂きたいと思います。

さらに重要なのが保険期間です。つまりご加入の保険は何年間保障があるのか?という点です。それに加えていつまで保険料を払わなければならないのか?という点もあります。保険期間と払込期間のバランスも値段を決める大きな要因です。『いつまで』というキーワードで保険を考えると良い保険が選べると思います。

戻る
(平成15年第6号より抜粋)