年金保険で豊かな生活の準備を始めませんか?


この低金利時代、皆様はどのようにして資産を運用、もしくは資産形成されていますか?銀行に預けてもほとんど金利がありませんし株式も知識と経験が必要ですよね。

老後に備えるひとつの選択として年金保険があります。年金保険の基本的な仕組みは、保険料払込み期間中に年金支払い原資を積み立て、あらかじめ定められた年齢になると、それ以降年金方式で年金額を受け取るというものです。(一時金支払いタイプもある)
 また、年金を受け取る前に死亡すると死亡給付金が受け取れますが、その金額は既に払い込んだ保険料相当額程度なので、死亡保障機能はあまりありません。そうはいっても所得税の控除が一般の生命保険料控除と別個に受けられますし、将来の備えという点においてはとても良い商品だと思います。

 今は保険会社各社で様々な年金保険を発売しております。多少リスクはありますが大きな戻りが期待できるドル建のものや変額年金、積立利率変動型なんかもお薦めです。年金保険で将来のスローライフへのご準備をなさってはいかがでしょうか?詳しくはお問合せください。


地震保険はご準備でしょうか?


 先日、大きな地震がありましたが皆様は大丈夫でしたでしょうか?当社でも地震保険をいただいているお客様が大勢いらっしゃいましたが大きな被害も無く、一安心というところでした。
 ご存知かとは思いますが、改めて、火災保険では地震は補償されません。充分に火災保険はご準備の事と思います。しかし、地震を補償する保険に加入していない限り、地震が原因による火災事故は補償されないのです。つまり地震によって受けた損害を補償してくれるものは地震保険しかないのです。

 これは保険の対象になるの?
 自動車保険―対人、対物、自損、搭乗者傷害、車両、全て対象外です。
 生命保険―死亡保険は対象になります。災害死亡特約、傷害死亡特約は対象外。
 医療保険―基本的には対象になります。しかしあまりにも大勢の方が被害に合われた               場合は削減される可能性もあります。
 傷害保険―普通の契約では対象外、天災担保特約を付けると対象になります。
 (全て約款をもとに紹介しております。詳しくはお問合せください)

宮城県沖地震が発生する確率(2001年調査)
  10年以内の発生確率   26% 
  20年以内の発生確率   81%
  30年以内の発生確率   98%


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(平成15年第4号より抜粋)