高齢者施設、障害者(児)施設やグループホームなど地域福祉に携わる団体向けの賠償責任保険・傷害保険・見舞金保険
宮城県地域福祉総合補償制度
平成19年度版
宮城県地域福祉総合補償制度

宮城県社会福祉協議会の会員が加入対象です

宮城県社会福祉協議会の会員(注)である下記の社会福祉施設、公的介護保険制度・支援費制度の事業者などが加入できます。

老人福祉施設 (特別養護老人ホーム、軽費老人ホーム、養護老人ホーム、老人デイサービスセンター、老人短期入所施設、老人福祉センター、ケアハウス、グループホーム、その他介護保険法第7条に定める居宅サービス事業者など)
児童福祉施設 (乳児院、母子生活支援施設、知的障害児施設、知的障害児通園施設など)無認可保育所はお引受できませんのでご了承下さい。
身体障害者更正援護施設 (身体障害者療護施設、身体障害者授産施設、身体障害者福祉センターなど)
知的障害者援護施設 (知的障害者更正施設、知的障害者授産施設、心身障害者通所援護事業施設、知的障害者グループホームなど)
精神障害者社会復帰施設 (精神障害者授産施設、精神障害者小規模作業所、精神障害者グループホームなど)

(注)会員とは
「宮城県社会福祉協議会の会員または、その他関連団体の会員」とします。
その他関連団体の例・・・(1)県内区市町村社会福祉協議会 (2)宮城県老人福祉施設協議会 (3)宮城県民間社会福祉振興会 (4)宮城県社会福祉施設経営者協議会 (5)宮城県地域包括在宅介護支援センター協議会 (6)宮城県社会就労センター協議会 (7)宮城県保育協議会 当制度にご加入の際には、上記団体への会員登録をお済ませください。

宮城県社会福祉協議会が保険契約者となる団体契約です

本制度は、宮城県社会福祉協議会が保険契約者として保険会社と契約した制度へ、各施設・事業者が加入するものです。

年に1度の一斉募集のほか、随時中途加入が可能です

年度始めの一斉募集のほか、毎月15日までの中途加入のお申し出により、翌月1日付けで加入することができます。

希望に添って7種類のプランからお選び頂けます

第三者へ対しての賠償責任保険、利用者に対する傷害保険・見舞金、施設職員への傷害保険など、事業に合わせて、7種類のプランの中から必要な部分だけを自由に選択し、ご加入いただけます。

地域に密着した事故サービス体制

加入手続きや事故時のご相談など全て地元の代理店、地元の引受保険会社窓口が一括して行いますので、スムーズに事故処理が進みます。

◇被保険者(補償の対象者)が、ご加入申込人と異なる場合は、この書面に記載された内容のうち重要な事項を被保険者にもご説明ください。

宮城県地域福祉総合補償制度の各補償について

A 賠償責任保険関連
法律上の損害賠償責任を負った場合の補償ですので事業運営の最低限の補償としてご準備下さい。各種申請にご利用いただけます。
1. 事業者賠償責任保険各種申請にご利用いただけます。
事業者賠償責任保険(指定管理者向けプラン)
2. 個人情報漏洩保険
B 職員向け障害保険
事業所内の職員がケガをした場合の補償です。福利厚生の一環としてご利用下さい。
3. 従事者災害補償 記名式/無記名式
C 利用者向け傷害保険
サービス利用者がケガをした場合の補償です。事業所の過失の有無とは無関係に支払われますので、「責任判定の難しい事故」等で円満解決のためにご活用いただけます。賠償責任保険と組み合わせてご加入いただくと、尚有効です。
4. サービス利用者傷害見舞金保険
5. 送迎自動車傷害保険
6. 日帰りサービス利用者傷害保険
7. 入居者総合補償制度
お読みください

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このページは保険の概略を説明をしたものです。詳細については保険会社までお問い合わせください。
この制度の各補償は宮城県社会福祉協議会が引き受け保険会社と締結した保険約款により行います。

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